感性と知性
指導方針
論理思考 「?→!」
何よりもまず「なぜ?」と考えることを教えます。できない生徒は「なぜ」できないのかわかりません。勝てない選手が何故勝てないか分からないのと同様です。
そういった生徒は最終的に「自分は頭が悪いから」などと考えて諦めています。「地頭」の良し悪し=IQが全てでしょうか。成長はないのでしょうか。諦めてはいけません。なぜなら今の点数は一時的結果にしか過ぎません。重要なのはプロセスです。プロセスの段階で「なぜなんだろう?」と問い続け勉強することで全ては改善されます。
できない生徒は「君には勉強のセンスがあるか?」と問うと、「私はセンスないです。」と答えます。しかし、これは間違いです。なぜならば「センス」は「あるもの」ではなく「するもの」だからです。「センスする」とは「感じる」「気づく」「思考する」ことであり、そのように解釈すれば誰にでもできることなのです。
ファンタジスタでは、この「感じる」「思考する」=「センスする」「気づく」ということを重視した教え方をします。難関大学の英語には高度な論理的思考力が必要とされます。矛盾するようですが「理屈」を磨くために「感性」を必要とする訳です。
全ては「なぜ?」と考えることから始まります。ファンタジスタは感性を論理的思考力にまで深化させます。これが難関大学突破という大きな壁に立ち向かう生徒に対する私の唯一の使命だと考えます。
プロフィール

教師の家庭に生まれる.父親は90年代、日本で最も有名だった予備校講師.少年時代から教師や予備校人に囲まれ、生徒にあやされ、教師に遊んでもらい育つ.父親の国際交流をきっかけに英語に目覚める.
大学時代に見出されプロとなる.大手予備校に出講しながら都心や地方の塾などに行くこと15年.漁港に住み執筆活動。阪神淡路大震災のゴタゴタで神戸の塾をなくす。その後、大手予備校との契約を解除した。少年期を過ごした湖西の地に。ファンタジスタで教えながら各地の塾,高校などへ出講.教えた生徒の中には難関私立・国立に留まらず海外に飛び出す生徒も多々.
略歴:
- 学歴
- 比叡山高校普通科(現1類)卒
- 同志社大学英文科卒
- 出講地
- 荻野文子塾 ANS
- 東進ハイスクール
- 栄光ゼミナールNavio銀座校
- 進学校特別講座
- など多数
- 執筆
- 学研出版月刊誌
- 高等学校採択本
- 大手教科書
- テスト問題作成
趣味
2006年ユーロチャレンジ,気温45度を超える猛暑のオーストリーで予選ファステストを記録。
タッキー先生のイタリアレース映像パート1
たっきー先生のイタリアレース映像パート2
小学校時代に始めたアイスホッケーでは高校時代3度国体に出場し,史上初関西勢でベスト8まで残った.アイスホッケーで大学へ行くことも出来たが,英語の力で一般受験した.同志社大学時代は2度関西一部リーグ王者に輝いた.全日本学生選手権ベスト16.小学校時代に湖西の地で始めたヨット,ウインドサーフィンは今でもたまに楽しんでいる.たまに空を飛ぶがその腕前は大して進化していない.
小さな時から自動車に興味を持ち,4回生でアイスホッケーを引退後レーシングカートを始める.アイスホッケーで左肩を外すこと30回、両膝、両くるぶしを損傷しドクターストップ。「キミ歩けなくなるよ」引退後は松葉杖の日常生活を送った。歩いていて突然転ぶ。階段を登るのにも苦労するカラダ。レーシングカーはそんな思い切り走れなくなった体には「まさに神様がくれた鉄の足」だった。
ベルギーの最終戦でファイナル終了後に撮影。
草レースから,地方選手権,全日本選手権,アジアパシフィック選手権と出場した.2006年念願の海外デビューを果たし,ユーロチャレンジ選手権マスタークラスに日本人として初のフル参戦を果たし,イタリアのマラネロチームのサポートで走った。イタリア大会で5位入賞,ヨーロッパランキング10位に入る。2007年はイタリアのチームを離れ,英語環境の進んだベルギー王国のチームへ単身飛び込む.ヨーロッパ各地を転戦した。チームに交渉しサーキットにはチームがトレーラーで先回り,ドライバーの僕はレンタカーでヨーロッパ中を走った。この経験は一生ものだ。
メールで「走らせてほしいんだけど」で「ああいいよ」と、ベルギーのアントワープのP.D.B.ベルジャンに移籍。
ヨーロッパはディーゼル.軽油にもエコノミーとプレミアムがある。毎回入れ方がわからずその辺の人に教えてもらった。
パリから南に3時間程行ったところにある古い村ビエルゾン(ジャンヌダルクで有名なオルレアン)の近くにサーキットがある。
ドイツでは奮発してBMWの5ランクを予約していたら、新車のA6が出て来た!
このくらいでは普通に安定しています。
アントワープのファクトリーで整備中.
オランダ、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホミュージアムでレース後。
ベルギー人のメカニック、クリストフは大の仲良しだ。フラマン語、英語と普通に話す。
ベルギーのファクトリーでレース後ハンドル搭載のデータロガーを見てニコラスとけなし合っている。
フランクフルトの教会でレース結果を懺悔した。
この年ヨーロッパランキング9位、世界レベルの天才達の前にでは自分はなんとちっぽけな存在か.2008年度は日本最高峰レベルのレースの一つ、ジャパンオープンマスターに出場した.おそらくこれまでの日本人のアマチュアレーシングドライバーのなかで一番たくさんヨーロッパの選手権に出場した人である。
また,海外レースの経験を生かしモータースポーツ写真RESS-IOMのテクニカルアドバイザーとして活動.鈴鹿ワールドカップのメディアとして登録されている。2009年度FIA(世界自動車評議会(フランス))にメディアパスを申請、国際モータージャーナリストの認可をうけた。
ジャーナリスト実績:
2008年 ワールドカップ
2009年 ワールドカップ
Studio

英語を教えるほかに、予備校向け販売用原稿の執筆、プログラム開発もしています。生徒は予備校で使用されるハイレベルテキストを著作者の教授によって使用できます。
犬写真の撮影など楽しいこともしています。デジタル写真の現像や編集を同じ場所でしています。
Music
音楽で英語学習も
洋楽聞くと英語力つくかもね。
Beetles, Simon & Garfunkelから最新のアーティストまで。
詩の内容やアーティストの生い立ちや時代背景まで知ると世界が広がる。
LyricWiki: Nobody's home

Home

















fantasista database project